Wireshark をインストールする

概要

 Wiresharkは主にネットワーク解析に使用されるフリーツールとのことですが、USB通信解析にも使用できる様なので、インストールしてみました。手順を記録しておきます。

インストール手順

 Wiresharkのサイトからインストーラーをダウンロード、実行するだけです。本記事投稿時は、バージョン 4.4.0 がダウンロード出来ましたが、インストールしてみるとUSBキャプチャーが出来なったので、あまり追及することなく、少し前にダウンロードし放置していたバージョン 4.2.6 をインストールしました。
 インストール時の設定状況を以下の画像でします。

①インストーラー実行 → ‘Next’ クリック

② ‘Noted’クリック

③ ‘Next’クリック

 

④ オプションはとりあえず全て選択 → ‘Next’クリック

⑤ ‘Next’クリック
  
⑥ ‘Next’クリック

  
⑦ ‘Next’クリック

 
⑧ ‘Next’クリック

  
⑨ インストール開始

  
⑩Npcapインストール前の ライセンス 確認 → ‘I agree’ クリック
  
Npcapインストール
Npcapインストール完了 → ‘Finish’ クリック
⑬USBPcapインストール前の ライセンス 確認 → 同意チェック後、‘Next’ クリック
⑭‘Next’ クリック
  
⑮‘Install’ クリック
  
⑯ インストール開始
‘Next’ クリック
⑱ 終了 → ‘Finish’ クリック  ※上図選択では、PC再起動

起動する

 Wiresharkを初めて起動すると次のようなウィンドウが立ち上がりました。赤い矢印で示す ‘USBPcap*’ を選択すると接続されているUSB機器との通信状況を解析できるらしいです。
 ①をクリックすると複数接続されているUSB機器の中から対象を選択できます。②位置での右クリックで表示されるコンテキストメニューの中から、‘キャプチャ開始’ をクリックするとキャプチャ開始します。やり方の問題と思いますが、キャプチャ開始しないこともあり、再起動したりしています。

 

 最初の起動ウィンドウで①をクリックすると次図ウィンドウが立ち上がります。下図は既に接続されているUSB機器の中から、マウスを選択している状態です。

 

 最初の起動ウィンドウで②で、‘キャプチャ開始’ をクリックすると次図ウィンドウが立ち上がり、キャプチャを開始します。対象マウスを操作するとデータが追加されていきます。


まとめ

 なにかのデータは取得できている様ですが、意味は解りません。活用する課題は山積みです。